2015年3月16日月曜日

江刺金札米 特Aランク20回受賞

いつも安定した美味しさで、おひつ膳 田んぼ の美味しいごはんを支えてくれている、岩手県奥州市江刺産のひとめぼれ(江刺金札米)。先月発表された平成26年度全国食味ランキングで20回連続で最高ランクの特A評価を受賞しました。これは新潟県の魚沼佐渡のコシヒカリに次ぐ記録で、20年近くに渡って取り扱い、食べ続けてきた私たちにとっても、自分たちの評価のように嬉しい結果でした❗

2015年1月3日土曜日

恒例のお年賀米❗とお餅つき会🎵

明けましておめでとうございます。
日頃、ご愛顧賜り心より御礼申し上げます。今年も美味しいごはんをお届けできるように、しっかりと努めて参ります。
各店舗とも年始初日よりお食事でご来店のお客様に、お年賀米をプレゼントさせて頂きます🎵 また、恒例の新年お餅つき会は  1/12(月)11:30~代々木本店で行いますので、ご家族皆様でお運びください。
今年もよろしくお願い申し上げます。岡野真吾

2014年11月2日日曜日

収穫祭@いわて江刺

10月の終わり、紅葉も深まった岩手県南の米どころ江刺へ収穫祭のお手伝いに参加してきました。 田んぼ、畑、牧場、山がほとんどの江刺では、かつて機関車の誘致も反対するほど、生産者も住民も一体となって産物の品質にこだわってきました。この一体感は今も引き継がれていて、江刺金札米、江刺りんご、江刺牛などの高品質ブランドを築いています。近頃よく見るゆるキャラなども居ないのに、美味しい産物だけで土日で数万人も集客する収穫祭は王道だと思います。
こうした生産地があってこそ都会は存在しています。その事に改めて感謝した江刺の秋でした。

2014年10月29日水曜日

田んぼアート

江刺金札米と同じ岩手県奥州市で数年前から行われている田んぼアート。 数種類の古代米などを組み合わせて緻密に植えられたイネたちが見せる姿は、米どころの田園風景に華やかさと元気を与えてくれている感じです。測量の専門家と地元の小学生たちが協力して作り上げる作品は、7月に最も映えて見せ、たくさんの観光客を地域に呼び込んでいます。10月後半の稲刈りも大勢でほにお掛けに。

2014年7月14日月曜日

おにぎりコミュニケーション

 
私たちはいつからおにぎりを上手に食べられるようになったんだろう?
大きかったり、具がこぼれそうだったり、崩れやすかったり…。
でもきっと誰に教えてもらうわけでもなく、見よう見まねで自分流を
習得してきたのかな。  
作るときは食べる相手を思って食べやすいように、喜んでもらえるように、大きさとか、握り方とか、中身とかに気を配って…。
そんなおにぎりコミュニケーションが家族の絆、
日本人らしい絆の原点のように思えます。
お腹も心も優しくいっぱいに満たしてくれるおにぎりは、
私たち日本人の最高に誇れる食文化です。

2014年7月2日水曜日

田面ライダーV3!

ハンドル操作は無いので体重移動で方向を微調整。溝の交差点は手で掻いて水の流れを確保します。風にそよぐ田んぼの中を駆ける爽快な作業でした。広ーい面積の方には大変な重労働ですが…(^_^;)

溝切り作業

田面ライダーV3というマシンに乗って溝切り作業に初挑戦!イネの根を張らせるために、渇水状態にする[中干し]を促進するために体重をかけて周囲と縦横にいくつもの深い溝を切ります。翌日にはしっかり水気がなくなり、逞しいイネへの第一歩です。