2/17 新潟県十日町市立松之山中学校の二年生たちが、自分達で作った魚沼コシヒカリを代々木本店で販売しました。
あさ7時に学校をバスで出発、12時から店先で声を張り上げて一生懸命に都会の方々と交流をして、たくさんの励ましをいただきました。
作物を作り、販売して代金をいただき、その売上で来年の米作りの準備をする。この循環の難しさ、感謝を少しだけ学べたことと思います。
お買い上げ下さったお客様、お声かけ下さったお客様、本当にありがとうございました。
私達お店の者も、中学校の課外授業のお手伝いをさせていただきながら、中学生の必死に取り組む姿勢から学ばせて頂きました。
2017年2月20日月曜日
松之山中学校
2016年7月22日金曜日
松之山中学校の生徒たちと
松之山中学校の2年生たちと授業と作業を通じて交流。
日本の宝、日本人の心のふるさと「棚田」の里のこれからを担う中学生たちの生の声との意見交換は、とても有意義で視野も広がり、新しい未来の見方が見つけられるヒントがいっぱい❗
夢=目標を前向きにいくつも持って、どれもあきらめずに全部叶えるために全力で生きる❗ そのためだったら辛い瞬間も乗り越えられる❗
毎年繰り返し米を作ってくれる棚田のように、屈託のない笑顔で力強く話す姿がとても印象に残った。
(追伸)
地元の米や野菜で校内で作った給食を生徒たちと一緒にいただいた。献立はハヤシライスとサラダ、スイカ、牛乳。 本当に美味しく、またみんなも大盛りで食べていて、健康的な給食の姿に感動。作る方々の思いがお皿から伝わってきた。
2016年7月5日火曜日
棚田アート④
静けさにつつまれた梅雨真っ只中の棚田の里、イネは順調に伸び、古代米もそれぞれに色付きがハッキリしてきた。
本来ならばどこを見渡しても緑一面の棚田の里は、視線をフォーカスするあてもあまりないが、6色のイネで描いたアートが山中に浮かんでいると不思議な気分、違和感な気分、ワクワクする気分。それも毎日見てると表情が変わる。
もちろん田んぼはお米を作ってくれる場所。アートのための場所じゃないけれど、そこに関わる人達の気分が上がるなら、有意義な田んぼだと思う。
棚田は美味しいお米を作ってくれるし、そこに関わる人の心も支えてくれる。偉大だなあ! 遺していこう!
2016年6月29日水曜日
2016年6月17日金曜日
2016年6月5日日曜日
苗の配布始めました。代々木本店
今年も 魚沼コシヒカリの苗の配布をしています。
新潟の自社田んぼの田植えも済み、梅雨入り前ギリギリでしたが東京の代々木本店、表参道店や子供達との田植えも順調に進みました。
無くなり次第終了となりますが、今年は棚田アートの古代米(黄、紫)の苗も有りますので、ご興味ある方はぜひバケツ稲にチャレンジしてください🎵
店先の苗も今年はプランターアート稲です❗
棚田アート 田植え❗
5/29当社スタッフとその家族、地元集落の皆さんと約40人で10aの田んぼに入って田植え開始!
昨年と違って色数も多く、デザインも細かいから田んぼに入る前の作戦会議を念入りに❗
子供達も色も長さも違う苗にワクワクしながらあちこちで田植え。足りない苗を投げて渡すのが楽しいみたいで大ハシャギ🎵 でも苗を取り違えないように指示するのが伝わったかどうだか(^^; 答えはイネが色づかないとわかりません(>_<)
みんななかなかのチームワークで一時間半ほどで田植え完了。この段階でも少しデザインが見えるから、ちょっとだけ達成感🎵
成果を見下ろしながら「ぬか釜」2台でコシヒカリを炊いておにぎりのお振る舞い❗ 当社自慢のおにぎり職人達が手際よくウマイ塩にぎりを作り、地元のお母さん達の山菜料理やなめこ汁で腹も満たして大満足(^^)
各色の発色のタイミングがどうなることやら楽しみに、夏に向けて草刈りです🎵
2016棚田アート始動❗
4/10 今年チャレンジの新色、青森から取り寄せた赤のべにあそび、白のゆきあそびを加えた6種類の種まき。混じらないように、密度も手探りで不安いっぱいの作業。
5/15には順調に各色の苗ができてひと安心。
協力いただいている地元集落の皆さんからの意見も踏まえて、昨年よりもちょっと凝ったデザインにチャレンジ!
おにぎりはやっぱり梅干しの日の丸🍙が基本!ってことで赤色も入れて、赤ついでに私たちのいつものキャッチフレーズ「LOVE RICE」の♥ハートも描いちゃいました❗
5/27昨年と同じ地元の重鎮メンバー4名とデザインのひも張り。勘に頼った遠近法は冴え渡り、順調に進むも絵が多くて3時間。昨年の2倍かかって完成。
雪を避けてはずしていた看板も設置して、明後日は30人で田植え❗
2015年12月7日月曜日
創業20周年記念 オリジナル漆箸プレゼント❗
2015年11月1日日曜日
古代米の脱穀、炊飯❗
2週間天日干しして15%まで乾燥した古代米を、 まさにこの地でこの時を待っていたかのような、昔ながらの機械で脱穀!
ベテランのお父さんに籾選別をしてもらい、循環式精米機で籾すり、精米!
小粒な古代米を無事に白米にできて感動!
鍋で慎重に炊いてみると、ちゃんとごはんが炊けてさらに感動‼
田んぼアートとは言え、ごはん屋がやるからにはもちろん食べるのが信条!
漬物と一緒に食べたり、おにぎりにしてみたり!
現代のごはんにはかなわないけど、これが昔の人のごはんだと言うならば、充分美味しく、主食たるものだなと 貴重な体験ができました。
穂の長さ、粒の小ささ、粒張りの弱さなどを考えると、現代の機械は使えそうにないので、白米にするまでの作業の大変さを全身で感じた一日でした(^^;
古代米の味を知ることができ、現代の美味しさ競争のスタート地点がわかり、また一歩、ニッポンのお米と近づけた今期でした。
チャレンジは続きます❗🎵
2015年10月5日月曜日
棚田アート完成、収穫開始❗
田植えから約4ヵ月、夏にくっきりだった黄大黒が出穂して色褪せ、9月半ばにようやく アクネモチが黒い穂をつけて「20」がはっきりと。
スネ丈しかない極短の黄大黒、モモ丈しかない紫大黒、そしてコシヒカリは収穫期になり 10/4に刈り入れ。
混ざらないように役割分担を決めておにぎりから収穫、慎重に束ね、短いけどなんとかはせかけにして。
アクネモチの刈り入れは、まだ2週間くらい先になりそう。
栽培期間中、予想以上の多くの方々や遠方の方々が見学にお越し下さいました。温かいメッセージもたくさん頂き、地元集落のみんなと共に私たちも大いに励まされました。ありがとうございました。
来年もごはん屋らしいデザインで「棚田アート」を続けていきます🎵