4/10 今年チャレンジの新色、青森から取り寄せた赤のべにあそび、白のゆきあそびを加えた6種類の種まき。混じらないように、密度も手探りで不安いっぱいの作業。
5/15には順調に各色の苗ができてひと安心。
協力いただいている地元集落の皆さんからの意見も踏まえて、昨年よりもちょっと凝ったデザインにチャレンジ!
おにぎりはやっぱり梅干しの日の丸🍙が基本!ってことで赤色も入れて、赤ついでに私たちのいつものキャッチフレーズ「LOVE RICE」の♥ハートも描いちゃいました❗
5/27昨年と同じ地元の重鎮メンバー4名とデザインのひも張り。勘に頼った遠近法は冴え渡り、順調に進むも絵が多くて3時間。昨年の2倍かかって完成。
雪を避けてはずしていた看板も設置して、明後日は30人で田植え❗
2016年6月5日日曜日
2016棚田アート始動❗
2015年12月7日月曜日
創業20周年記念 オリジナル漆箸プレゼント❗
2015年11月1日日曜日
古代米の脱穀、炊飯❗
2週間天日干しして15%まで乾燥した古代米を、 まさにこの地でこの時を待っていたかのような、昔ながらの機械で脱穀!
ベテランのお父さんに籾選別をしてもらい、循環式精米機で籾すり、精米!
小粒な古代米を無事に白米にできて感動!
鍋で慎重に炊いてみると、ちゃんとごはんが炊けてさらに感動‼
田んぼアートとは言え、ごはん屋がやるからにはもちろん食べるのが信条!
漬物と一緒に食べたり、おにぎりにしてみたり!
現代のごはんにはかなわないけど、これが昔の人のごはんだと言うならば、充分美味しく、主食たるものだなと 貴重な体験ができました。
穂の長さ、粒の小ささ、粒張りの弱さなどを考えると、現代の機械は使えそうにないので、白米にするまでの作業の大変さを全身で感じた一日でした(^^;
古代米の味を知ることができ、現代の美味しさ競争のスタート地点がわかり、また一歩、ニッポンのお米と近づけた今期でした。
チャレンジは続きます❗🎵
2015年10月5日月曜日
棚田アート完成、収穫開始❗
田植えから約4ヵ月、夏にくっきりだった黄大黒が出穂して色褪せ、9月半ばにようやく アクネモチが黒い穂をつけて「20」がはっきりと。
スネ丈しかない極短の黄大黒、モモ丈しかない紫大黒、そしてコシヒカリは収穫期になり 10/4に刈り入れ。
混ざらないように役割分担を決めておにぎりから収穫、慎重に束ね、短いけどなんとかはせかけにして。
アクネモチの刈り入れは、まだ2週間くらい先になりそう。
栽培期間中、予想以上の多くの方々や遠方の方々が見学にお越し下さいました。温かいメッセージもたくさん頂き、地元集落のみんなと共に私たちも大いに励まされました。ありがとうございました。
来年もごはん屋らしいデザインで「棚田アート」を続けていきます🎵
2015年9月16日水曜日
2015年8月15日土曜日
棚田アート5 鮮明に❗
田植えから2か月。黄色、紫色もとっても鮮明に色を放ち、里山の中にくっきりとおにぎりが浮かび上がってきました🎵
毎日表情を変える生きてるアートは、「通う目的もできて健康の役に立つよ」と地元の年配者に言っていただけて
とっても嬉しかったぁ(^^)
コシヒカリと黄色のイネ(黄大黒)との背の高さの違いが2倍以上で驚き❗ はせに架けられるかなあ…
2015年7月17日金曜日
漆(JAPAN)に魅せられて🎵
7月から おひつを漆塗りに入れ換えました。
2月の輪島塗を皮切りに、岩手県の浄法寺漆、飛騨高山の春慶塗、木曽漆などを見て回り、たくさんの職人さんと出会い、その良さ、必要性、伝承技術などを学んできました。
天然樹液である漆で木のうつわを加工することで、抗菌作用も働き、伝承技術で塗られた美しさも加わって、さらに安全に美味しくごはんを食べることができる。
そのようなチカラを持った漆に魅せられて、木曽で この道60年の漆職人さんにお願いして、木曽さわら材の漆塗りおひつを作って頂きました❗
英語でJAPANと訳される「漆」。
国産樹液はかなり希少になってしまい、確かな技術を持った職人さんも減り続けています。 贅だけでなく、生活の知恵としても古くから私たち日本人の暮らしと寄り添っていた「漆」を後世の日本にも繋いでいけるように、生活に取り入れて職人さんの技術発揮の場を作ることが、今の私たちにできることと思い、これからも折に触れて取り入れていきます。